2015年06月30日

ミスターブラックが1位ですって。 所得公開、1位は渡辺美樹議員 「30年間の蓄積」


■国会議員2014年分の所得公開

 所得が初めて公開された国会議員では、「副業」で稼ぐ人も、歳費以外の所得がほとんどない人もいた。

 居酒屋チェーン・ワタミの創業者で自民党の渡辺美樹参院議員(比例)は所得約13億円を報告し、初公開で全議員トップとなった。

 所得の大半は約11億円の株式譲渡所得。事務所は「保有していた外債、外国投資信託を売って得た」と説明する。13年参院選の当選時に約16億円の外国投信などの資産を報告していた。一方、14年に新たに外国投信などを約28億円分買い増しており、配当所得約7800万円も報告した。

 渡辺氏の事務所は「約30年間、創業オーナーとして活動してきた蓄積の結果、突出したものだと思う」とコメントした。




パンチひとこと

ミスターブラックが1位か。

株だか、投資信託だかしらないけど、

死んでいったワタミの従業員たちに払ってやれよ。

自分さえ幸せなら良いって感じなんだろうな。

ワタミ不買運動続行中。



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posted by ひまーじん at 23:16| くず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

出遅れにもほどがある  ゴールドシップ

JRA上半期の総決算、第56回GI宝塚記念が28日、阪神競馬場2200メートル芝で開催され、川田将雅騎乗の6番人気ラブリーデイ(牡5=栗東・池江厩舎、父キングカメハメハ)が優勝。2番手追走から直線で抜け出す正攻法をズバリと決め、夏のグランプリレースでGI初制覇を達成した。良馬場の勝ちタイムは2分14秒4。

 ラブリーデイは今回の勝利で23戦7勝、重賞は2015年GIII中山金杯、同GII京都記念、同GIII鳴尾記念に続き4勝目。騎乗した川田は宝塚記念初勝利、同馬を管理する池江泰寿調教師は09年ドリームジャーニー、12年オルフェーヴルに続く同レース3勝目となった。

 一方、宝塚記念3連覇がかかっていた横山典弘騎乗の1番人気ゴールドシップ(牡6=栗東・須貝厩舎)は、ゲートで大きく出遅れてしまい15着大敗。なお、クビ差の2着には浜中俊騎乗の10番人気デニムアンドルビー(牝5=栗東・角居厩舎)、さらに1馬身1/4差の3着には池添謙一騎乗の11番人気ショウナンパンドラ(牝4=栗東・高野厩舎)が入った。




パンチひとこと

出遅れたビデオを見ましたが

私は馬券を買わないのでなんの被害もないですが、

だいぶ酷い出遅れでしたね。

馬券を買っていた人はたまらないでしょうな。



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posted by ひまーじん at 02:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

高いし接客悪いし  46店舗閉鎖のヤマダ電機 中国台湾資本に格好の標的と大前氏

 家電量販店で初の全国都道府県出典を果たすなど一時代を築いたヤマダ電機が、苦境に立たされている。5月には46店舗を閉鎖し、大きなニュースとして取り上げられた。量販店ビジネスとヤマダ電機の今後について、大前研一氏が解説する。

 * * *
 家電量販最大手のヤマダ電機は先月、地方や郊外の不採算店を中心に46店舗を閉鎖した。2011年3月期に2兆1533億円に達した売上高が2015年3月期は1兆6644億円にまで減少したからで、まだ売上高は2位のビックカメラの2倍だが、減収減益のジリ貧状態に陥っている。ただし、この現象はヤマダ電機だけの問題ではなく、販売拠点を全国展開している小売企業すべてが直面している構造変化でもある。

 もともと家電販売店は、松下電器産業(現パナソニック)が全国津々に地域密着型の特約店「ナショナルショップ」を2万6000店も作って成長した「街の電器屋さん」の時代が、値段の安い量販店の登場によって1980年代に崩壊した。地域電器店でさえ家電メーカーから仕入れるよりも量販店で仕入れたほうが安いという状況になったのだ。

 量販店ビジネスは、商品をたくさん売れば売るほど多くなるメーカーからの「期末報奨金」を前もって値段に反映し、ディスカウントするというものだ。しかし、もはや量販店はショールーム化している。多くの消費者は近所の量販店で商品の実物を見て説明を聞いた上で、価格比較サイト「カカクコム(価格.com)」で最安値の店を探してネットで買うのが当たり前になり、量販店ビジネスが崩壊し始めているのだ。

 それだけではない。より大きな問題として、もう一つ社会的な要因がある。大半の地方や郊外ではアベノミクスで給料が上がるどころか、物価の上昇などで生活が苦しくなって将来に不安を感じる人が増え、財布の紐がますます固くなっている。だから、大都市圏以外では多くの量販店が苦戦している。この“二重の崩壊”が、全都道府県に店舗網を拡大したヤマダ電機を直撃したのである。

 2015年2月期決算で、カジュアル衣料のしまむらが1988年の上場以来初の2期連続減益になったり、小売業最大手のイオンがGMS(総合スーパー)の不振から3期連続減益に沈んだりしているのも、地方や郊外の消費低迷の影響が大きい。全国展開で強さを誇ってきた会社が、軒並み苦境に陥っているのだ。

 このままではヤマダ電機は地方店や郊外店の閉鎖にとどまらず、急失速する可能性もあるだろう。蘇寧電器(中国の家電量販店最大手)のラオックス買収に刺激された中国・台湾資本が虎視眈々と2匹目のドジョウを狙っているので、ヤマダ電機が抜本策を講じなければ恰好の標的となるだろう。

※週刊ポスト2015年7月3日号





パンチひとこと

何回も書いているが
ヤマダは接客が悪い!

先日、商品を探しに行ったらやけに接客がいいんです。
おかしいな、と思ったら、メーカーから借り出された人間で、その後、ヤマダの店員に問い合わせたら、やっぱり最悪の接客でした。



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posted by ひまーじん at 00:45| くず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする