2016年04月19日

配慮ができないアナウンサーが、良いレポートなんてできるわけない。 毎日放送アナウンサー、被災地で食料確保ツイートで炎上し謝罪 実際はどうだったのか


熊本地震の被災地で取材している毎日放送のアナウンサーが自身のTwitterアカウントに食事の写真を投稿したことで炎上し謝罪する事態となった。問題となったツイートは削除されている。

 「このたび被災地取材でのお弁当やラーメンなど食事に関するツイートで被災地のみなさんに不快な思いをさせてしまいました」と謝罪することになったのは毎日放送所属の山中真アナウンサー。熊本地震発生から熊本市や南阿蘇村へ取材に入り、平日月曜から金曜日の13時55分から17時50分まで放送している「ちちんぷいぷい」で現地の様子を中継している。

 山中アナのツイートには現地の様子とともに、その日に食べた食事が投稿されていた。問題になったのは4月16日20時54分に「やっと今日の1食目。食料なかなか手に入りにくいです」とのコメントとともに投稿された弁当の写真。このツイートに対して「現地調達したのではないか」「被災者の食べ物を横取り」「あなた以上に現地の方は食料を求めている」と批判が殺到。山中アナは18日夜になって「配慮に欠けた行為で申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 毎日放送に取材したところ担当者は、事実関係を確認中としながらも弁当に関してはJNN系列でまとめて支給しているものと明かしてくれた。通常、こうした災害応援で被災地へ取材に入る場合、食事は放送局が持ち込みで用意することになっている。現地の被災者に迷惑になってはならないという配慮から、系列を同じくする放送局が連携して被災地ではない場所からのバックアップを整えている場合もあるという。もちろん、被災せずに通常営業している店舗から購入することもあるが、少なくとも今回の場合も被災者に配布されている弁当を避難所などでもらってきたものではないと断言した。

 謝罪は食事が確保できない被災者に対しての配慮が足りなかったというもの。毎日放送としては状況を注視して、さらなる説明が必要となった場合は、なんらかのコメントを出すことも検討しているとしている。

http://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1604/19/l_wk_1600419bentou05.jpg





パンチひとこと

食料を持っていったけど、弁当が配られたからもらったのか、本当のことはさておき、

ブログに弁当の写真をアップしてコメントすることが、こいつアホだよね。

炎上することぐらい分かりそうなもの。

こいつ頭わるい。

こんな配慮もできない奴が、レポートなんてできるわけない。




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posted by ひまーじん at 13:40| おバカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「1回戦負けしろ」“暴言”吉田氏、県議団代表辞任へ


 第88回選抜高校野球大会でベスト8まで勝ち進んだ滋賀学園の選手らが乗ったバスの駐停車場所をめぐり、滋賀県議会の吉田清一県議(68)=自民党=が選手らに「1回戦負けしろ」と怒声を上げたとされる問題を受け、自民党県議団は18日、総会を開き、吉田氏が務めていた県議団代表を交代する人事を内定した。

 県議団幹部によると、吉田氏は「騒動になって申し訳ない」として、8日付で代表の辞表を県議団副代表あてに提出していたという。一方、自民党県連は18日、役員会を開き、上野賢一郎会長が吉田氏に対し口頭で厳重注意をしていたことを明らかにした。

 一連の騒動後、党県連や県議会事務局などに抗議の電話が殺到。14日には、吉田氏が滋賀学園に電話で謝罪した。




パンチひとこと


県議団代表辞任、で誤魔化そうとしているしていますね。

議員を辞任するまで、抗議しましょう。

許しちゃいけんですよ、こういう老害は。

絶対に許すな!



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posted by ひまーじん at 01:59| くず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

「もう来ないで下さい」栃木・真岡鉄道が「撮り鉄」に断絶宣言! 「よくぞ言ってくれた」「何様のつもり」と賛否が殺到


栃木県の第三セクター鉄道会社、真岡鉄道が線路と平行して植えられている菜の花畑を「撮り鉄」と呼ばれる写真愛好家に荒らされたとして公式フェイスブック上で怒りを爆発させ「もう来ないで下さい」などと書いたところ、ネット上で「よくぞここまで言ってくれた!」などと喝采が上がり真岡鉄道への応援コメントが殺到した。

 しかし、「撮り鉄」から反発の声も真岡鉄道には多く寄せられているようで、担当者は「反響が大きくなりすぎた」などと頭を抱えていて、テレビ局などの取材を断っているという。

■「鉄道会社もファンも一丸となり戦う時期に来た」

 真岡鉄道は2016年4月11日に公式フェイスブックに、線路脇の菜の花畑が荒らされている3枚の写真を掲載し

  「どう感じますか?踏みつけられた菜の花。何を撮影したいのですか?たかが菜の花?綺麗に咲いている菜の花を踏みにじって何も感じないのでしょうか?」

と怒りを爆発させた。線路そばで撮影している人はほとんどが敷地に侵入する違法行為をしているが、今まではグレーゾーンとしていたものの、今回はあまりにも酷すぎ、少ない人数で運営しているため警備などに人手はかけられないため、今後は地元警察に協力を仰がざるを得ない、と判断したとしている。

  「この投稿を見て、もしも該当するような事をされてしまった方がいらっしゃいましたら今後はそのような事を絶対にしないでください。関係無い、今迄通り好き勝手やる、そう思った方はもう来ないで下さい」

と結んだ。これがネット上で大反響となり、真岡鉄道のフェイスブックには、

  「よくぞここまで言ってくれました!鉄道会社として、ダメなものはダメとはっきり言ったほうが良いです」
  「こういう時だけやって来る撮り鉄さんたちですね。その場にいると、殺気立ったこの方々に怒鳴られたりもします。怖いので私は近づきません」
  「悲しすぎますね。シェアさせていただきます。鉄道会社もファンも一丸となって戦わないといけない時期に来たのかもしれません」

などといった応援と激励のコメントが殺到した。

「一方的に来るなじゃなくて、もっと話し合えよ」

 真岡鉄道の担当者にJ-CASTニュースが話を聞くと、菜の花畑は桜並木と一緒に真岡市熊倉町の北真岡駅から観光施設「真岡りす村ふれあいの里」付近まで約800メートルのレール脇に連なっている。もともとこの区間は国内有数の眺望を誇る撮影スポットで、1994年にSLを走らせてからさらに人気が高まった。菜の花畑と桜並木はSLが走る前から住民のボランティアによって観光を盛り上げようと整備されたもの。

 「撮り鉄」と呼ばれる写真愛好家はここ数年急に増え出して菜の花畑が荒らされる被害が続いてきた。特に今年は酷く、撮影のための場所取りで菜の花を踏みつけるだけでなく、脚立に鎖を付けて置くなどの行為があった。土日になると100人ほどの「撮り鉄」が集まり線路わきの菜の花畑を占拠する。40代以上の大人が多いのだという。

 フェイスブックで注意を促したことで今後の被害は減るのではないか、と思われたが必ずしもそうではないらしい。

  「反響が大きすぎたんですよ。たくさんの意見が寄せられていまして、それが支援や応援が多いというわけではないんです。テレビを含め何社ものメディアからの取材依頼が来ていますが、これ以上騒ぎがおおきくならないように断っている状態です」

と苦悩の思いを打ち明けた。どんな意見が寄せられているのかは語らなかったが、ネット上には、

  「一方的に来るなじゃなくて、もっと話し合えよ」
  「わざわざ盛り上げに来てやってるのに来るなとか何様のつもりだよ」
  「菜の花なんて雑草みたいなもんだろ いいじゃんどうでも」
  「鉄道会社からすりゃあ、金を落とさない撮り鉄なんか客でもないしな」

などといった意見も掲示板に出ている。




パンチひとこと

クズ鉄とは戦うべきですね。

鉄道ファンは真岡鉄道を応援してあげてください。



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posted by ひまーじん at 14:15| くず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする