2016年05月12日

リアル厄病神 原田泳幸 退任。 “プロ経営者”なんて嘘っぱち


“プロ経営者”でも成果示せず ベネッセ原田社長退任、2年連続で最終赤字

 ベネッセホールディングス(HD)は11日、原田泳幸会長兼社長(67)が退任し、後任の社長に福原賢一副社長(65)が昇格する人事を発表した。原田氏は、2年連続で最終赤字に陥った経営責任を取り辞任する。6月25日の株主総会後の取締役会で正式に決める。代表権のない会長に社外取締役の岩田真二郎氏(67)が就き、原田氏が兼任していた中核子会社ベネッセコーポレーションの社長には小林仁副社長(55)が昇格する。

 「業績悪化は(個人情報漏洩(ろうえい)の)事故が原因でも、経営トップの責任としてけじめをつける」。原田社長は11日の会見で、ときおり涙を流しながら退任の理由を説明した。

 ベネッセHDの業績不振の原因は、2014年に発覚した個人情報漏洩問題だ。問題を受け主力の通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の会員が次々に流出。16年3月期の連結最終損益は82億円の赤字(前期は107億円の赤字)と2期連続の赤字だ。

原田氏は14年6月にベネッセHDの会長兼社長に就任したが……

 原田氏は14年6月にベネッセHDの会長兼社長に就任したが、直後の7月に個人情報漏洩が発覚。アップルコンピュータ日本法人や日本マクドナルドホールディングスの社長を歴任した“プロ経営者”の原田氏でも、ブランド力の低下に歯止めをかけられなかった。デジタル化や海外事業の強化でも十分な成果を示せなかった。

 「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の会員数は今年4月時点で243万人と、前年同月に比べ10%減少。個人情報漏洩が発覚する前の14年4月に比べ33%も減っており、会員数の回復はいまだに見通せていない。通信教育の業績は新年度が始まる4月の会員数に左右され、17年3月期も減収減益を余儀なくされる。

 新社長に就任する福原副社長は「業績回復に全身全霊を注ぎ、リーダーシップを発揮する」と強調し、成長分野として海外や介護事業を強化する方針を示した。だが、ベネッセHDは売上高の5割を通信教育を中心とした国内教育事業に依存している。傷ついた信頼を取り戻し、中核の通信教育を立て直せなければ、本格的な業績回復は遠い。




パンチひとこと

マックも凋落させて、ベネッセに行ってもダメ・・・

こんなインチキ経営者に騙されたやつらが馬鹿。

マック時代に、こいつも実力が怪しいことは誰が見てもあきらかでした。

原田はインチキ経営者です。



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posted by ひまーじん at 22:13| くず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする