2016年08月19日

批判承知で書きますが。

「立派な銀、娘誇り」=家族で抱き合い号泣―吉田選手〔五輪・レスリング〕

 【リオデジャネイロ時事】リオデジャネイロ五輪レスリング女子53キロ級の決勝で敗れた吉田沙保里選手(34)。観客席で応援した家族に抱き付き号泣した吉田選手は、「金メダルを取れなくてごめんね」と亡き父に謝罪した。母幸代さん(61)は「きょうは負けましたが、立派な銀メダル。娘を誇りに思います」とたたえた。2014年に亡くなった父栄勝さんと共に目指した、吉田選手の4連覇への挑戦が終わった。
 決勝戦で幸代さんは、吉田選手の兄栄利さん(36)と一緒に、最前列から身を乗り出して声援を送った。マットを降り、抱き付いてきた吉田選手は「お父さんに怒られる」と涙を流した。
 吉田選手は北京、ロンドン両五輪前にそれぞれ黒星を喫した。「原点に戻れ」。支えたのは栄勝さんの存在だった。父の死の4日後に始まったワールドカップで、吉田選手は団体金メダルに貢献。幸代さんに「不思議や。体はお父さんが動かしてくれるくらいに動いた」と話したという。
 ロンドン五輪で金メダルを決めた際、セコンドの栄勝さんを肩車して喜びを爆発させた吉田選手は2年前、父の遺体を道場に運び母と二人で泣いた。リオ五輪前には「今回も肩車するつもりでいく」と誓い、たびたび「父の教えが体に染み込んでいる」と口にした。
 幸代さんは栄勝さんについて、「ずっと付いていてくれたと思う」と話し、「教わったタックルを一生懸命やろうとしていた。その努力はすごい。主人も『よく頑張った』と言っていると思います」と娘をたたえた。表彰式で金メダリストの名前が呼ばれると、手にした日の丸で顔を覆い肩をふるわせ、「本当に一生懸命やってくれた。私の宝です」と娘に感謝の言葉を送った。




パンチひとこと

批判されることを承知で書きますが、

34歳にもなって「お父さんに怒られる」
はないでしょうに。

もう少し、内面的に自立しないとだめだよ。



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posted by ひまーじん at 23:23| 苦笑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする