2015年12月16日

理解できない


昨日、ブログに書きましたが

サイレーンの最終回を「面白かった」という人もいるようですね。

あんな無理やりで、とんでも最終回だったのに、「面白かった」という人がいることにびっくり。

理解できない・・・

posted by ひまーじん at 11:51| 苦笑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

サイレーン最終回を見ましたか?


サイレーンの最終回見ましたか??

整形したって、身長が全然違うから分かるだろうに・・・・

って、見ていた全員が思ったことでしょう(笑)

無理があるって・・・

というかさ、

犯人役になぜ高い身長の 菜々緒 を選んだの?

木村文乃 と同じような慎重の女優を選べばよかっただけの話。

ずっこけ最終回のドラマになってしまいました。


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posted by ひまーじん at 22:49| 苦笑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

ヘタ脚本家 遊川和彦 がまたやらかした。 「偽装の夫婦」最終回に異論噴出


ドラマ『偽装の夫婦』(日本テレビ系)が12月9日、最終回を迎えた。視聴率は12.8%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)で、全話2ケタの視聴率を維持するなど好調のドラマだったが、最終回の終わり方にモヤモヤしたものを抱えた視聴者は多かったもようだ。

同ドラマは、ゲイの元カレ・超治(沢村一樹)と、超治のことが忘れられないヒロ(天海祐希)、超治のお気に入り・保くん(工藤阿須加)、ヒロに惚れるしおり(内田有紀)が繰り広げる恋騒動だ。

超治の余命3カ月の母親を安心させるために“偽装結婚”したものの、“本当の相手”として受け入れてもらえないことが辛くなったヒロは離婚を申し出る。超治は元々ノンケだった保くんと、ヒロも同様にしおりとカップルになるという展開で、結末はどうなることかと注目された。だが、最終回では超治とヒロが互いに対する愛情を再確認。パートナーとの関係を解消し、超治とヒロが“再婚”するというものだった。

ゲイ、レズビアンといったデリケートな要素が絡んだ展開だったにもかかわらず、結局“都合よく落ち着いた”感のある結末に、Twitterには戸惑う声が続出している。

「最終回で結局つまらない所に落ち着いたなぁ。なんなの超治は。っていうか最終回で結局何が描きたかったのか全くわからなくなったドラマだなぁ。全部中途半端じゃん。肉体的に結ばれなくても男女で一緒にいるのが正しいって言いたいの?」
「私だけかもしれないけど、ゲイである主人公なのに最終的にはゲイではないような感じになる。レズビアンの方と主人公は付き合うけど、別れて。みたいな感じでなんかブレブレ感がLGBTを軽視してるように感じる #偽装の夫婦 ゲイであるから偽装結婚したのにさ。最終的には違うじゃない」

と批判気味の投稿がみられるほか、

「しおりさんと保くんが不憫すぎてむり…助けて…泣く…」

と、しおりと保くんが不憫だという声も多い。ただその一方で、

「超治はせっかく成就させたのにって思うけど、保くんに関しては単純に可哀想だとは思わない。本人の意志で付き合ったんだし、失恋は気の毒だけどゲイと付き合ったことはか可哀想じゃないしそれでゲイになってもバイになっても特に可哀想じゃない」
「最後ビアンのしおりさんとゲイに目覚めさせられて振られたタモツくんが不憫だけれども、最終回の終わり方で議論をもたらすのが作者の狙いだったと思うようにしよう」

などのように、それぞれのキャラクターの選択の結果であり、そうして“視聴者に考えさせること”がドラマの目的だったのではという意見も。

確かにドラマの最後には「大事なのはお互いを理解する気持ちかなーって」(ヒロ)、「理解し続けることを愛っていうのかもね」(超治)というやりとりがあった。結末には賛否あれど、いろいろな恋愛の形を描き、議論を呼んだという点では、制作側の目論見通りなのかも?

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パンチひとこと

以前からヘタクソ脚本家と評判高かった遊川和彦だけど、前回「〇〇妻」でヘタクソ脚本家という確固たる地位を築きました。

本当に酷いドラマでした。

その遊川和彦が今回脚本を手がけた「偽装の夫婦」がまたやらかしたみたいです。

ネットでの評判が酷いですね。

つまらなかった、というものであれば個人の好みですから、まだいいのですけど、今回の「偽装の夫婦」も、話の展開がおかしいとか、無理があるとか、この最終回は展開が強引、とか、展開のヘタクソ感についてのクレームが多いですね。

本当にヘタクソ脚本家なんですね。

次のドラマもある意味楽しみですね。



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posted by ひまーじん at 00:02| 苦笑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

期待感ゼロ! どういう審査しているんだ。 5年ぶり復活『M-1グランプリ』決勝進出コンビ8組が決定 ジャルジャル、ハライチら


5年ぶりに復活する漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2015』の決勝進出者が19日、東京・EX THEATER ROPPONGIで発表された。決勝に残ったのは、和牛、馬鹿よ貴方は、スーパーマラドーナ、メイプル超合金、タイムマシーン3号、銀シャリ、ジャルジャル、ハライチら8組。決勝戦の模様は、12月6日(後6:30〜9:00)にABC・テレビ朝日系で生放送され、MCはお笑い芸人の今田耕司と女優の上戸彩が務める。

M-1グランプリ 歴代の王者は…?

 また、決勝進出コンビのネタ順は、1=メイプル超合金、2=馬鹿よ貴方は、3=スーパーマラドーナ、4=和牛、5=ジャルジャル、6=銀シャリ、7=ハライチ、8=タイムマシーン3号、9=敗者復活戦勝者に決まった。

 3度目の『M-1』決勝進出となるハライチの澤部佑は「今一番幸せです。これから緊張が始まって、バチバチになるので、今死ぬのが一番いい」と冗談を交えながらも喜び。相方の岩井勇気が「中学校の時の卒業文集に『M-1優勝』と書いてました」と話すと、澤部もヒートアップして「岩井少年にうそをつかすわけにはいかないんです!」と堂々と優勝宣言をした。

 一方、初出場ながらもマイペースな行動でほかの出場者たちを翻ろうしたのは「馬鹿よ貴方は」の平井“ファラオ”光。順番を無視して一番に抽選のくじを引いたり、決勝進出に向けての意気込みを聞かれた際にも「去年『THE MANZAI2014』の決勝に出てから、街でよく声をかけられるようになった。帽子とかマスクとかをするようになったんですけど、ここに来て『M-1』決勝となると、さらにバレるので整形しようかな」と発言するなど、今大会のダークホースとなりそうな存在感を発揮していた。

 今回の『M-1』には結成15年以内のプロアマ3472組がエントリー。チャンピオンの名誉と賞金1000万円を目指し、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝を勝ち残った27組と無料動画サイト「GYAO!」での動画再生回数が1位となった「GYAO!ワイルドカード枠」の1組を加えた計28組がこの日、準決勝に臨んだ。




パンチひとこと

期待感をあらわしてみました。

1=メイプル超合金  知らなかった。動画を見たが面白くなかった。
2=馬鹿よ貴方は  優勝ないだろ。 1回で飽きる
3=スーパーマラドーナ  見たことあるけど、面白くない。
4=和牛  つまらない。優勝に適さない。
5=ジャルジャル  優勝に適さない。
6=銀シャリ  うるさい。 優勝に適さない。
7=ハライチ  この中では一番面白いけど、見飽きた。ワンパターン。
8=タイムマシーン3号  好きでない。優勝に適さない。

ということで、どのコンビが優勝しても、納得がいかなそう。

なにより、ここまでどういう審査をしているの? と思いました。
タイムマシーン3号なんて決勝に進むレベルかよ?? と思います。

レベル低っっ!



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posted by ひまーじん at 01:46| 苦笑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

ボクシングもどき亀田三兄弟 終焉

よく書けている記事でしたので転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亀田興毅の引退が象徴するもの 史郎氏からの「親離れ」できなかった?


2015年10月20日 13時0分
THE PAGE


 元3階級王者、亀田興毅(28)が米国・シカゴでWBA世界Sフライ級王者、河野公平(34、ワタナベ)に挑戦、0−3の判定で敗れた。WBA世界Sフェザー級スーパー王者の内山高志(ワタナベ)が「まさか、あんなスタイルで臨むとは予想しなかった。倒せると思ったのだろう」と、驚かせるような好戦的なスタイルで1ラウンドから立ち向かったが、ローブローによる2回の減点。2ラウンドには、強烈な右ストレートを食らってダウンを喫すなど、乱打戦に強い河野ペースで試合が運んだ。途中、エキサイトしてラフなファイトを繰り返す両選手に業を煮やしたレフェリーが試合を止めて立会人と協議。

 「次やったら、その時点で試合を止める。クリーンにファイトしろ!」と警告する異例の事態もあった。最後まで、亀田らしい波乱含みの試合となったが、両目を腫らし、足元がフラフラになりながらも、亀田は、リング中央で足を止めて殴りあった。

 試合前は「ガードを固めてポイントアウトをされる危険性があった。5分5分と思っていた」(内山)「サウスポーは苦手だし、4−6で河野さんが不利だと思っていた」(WBA世界ライトフライ級王者、田口良一)という予想されていた試合が逆の展開になったのは、「亀田が前に出てきたから河野のパンチが当たった」(内山)というのも理由のひとつ。アウトボクシングが領域の亀田が珍しくインファイトを仕掛けた結果、河野の得意な展開になったのは皮肉だった。試合後、亀田は引退を表明したが、その決意が11か月ぶりのブランクを感じさせない激闘につながったのだろう。

 元WBO世界バンタム級王者の3男、和毅(24)は、米国で9月にWBA世界バンタム級王者のジェームス・マクドネル(英国)とダイレクトリマッチで挑戦したが、不運なダウンを取られるなど判定で敗れ、元2階級王者の次男、大毅(26)も、国内のライセンス剥奪の原因となった2013年12月のWBA、IBF世界Sフライ級王座統一戦以来の再起戦で敗れ無冠状態。ギネスブックに掲載された史上初の3兄弟世界王者を達成した亀田3兄弟も、長男・興毅の引退で、ひとつの亀田時代に終焉を告げることになった。

 父の史郎氏と、天下茶屋の喫茶店で一日、話をしたのが懐かしい。
「ボロボロになって辞めていくボクサーをたくさん見ている。だからパンチを打たせたくない。ガードを固めるディフェンス重視のスタイルにさせているのは、そのためや」

 そして興毅の引退にもついても語っていた。
「引退も早いほうがええ。結婚せずにとことんやらせる。一度限界がくるから。そこで結婚してもう一花を咲かせる。4階級制覇をやって、財産をしっかりと作って20代で引退してええんとちゃうか。次の人生の方が長いんねんから引き際は綺麗にや。そのためには負けたらあかん。無敗のまま引退するのが理想やろうな」

 亀田3兄弟は、尊敬している父の意見を、実によく聞く。
 その話どこかで聞いた……という話があると、それは、ほとんど父の意見の受け売りだった。4階級制覇は実現できなかったが、まだ大阪を拠点にしていた時代に語っていた父が描いたようなボクシング人生を興毅は送り、そして父の言葉通り20代で、12年間のボクシング人生を終えてグローブをつるした。だが、ひとつだけ誤算があるとすれば、ボクシング界からはじきだされてしまったことだろう。

 実は、父の史郎氏には、壮大なる夢プランがあった。
 兄弟3人によるトリプル世界戦を含む、国内の世界チャンピオン一同を大晦日に東京ドームに集め、過去最大のボクシングイベントを開くプランだ。

「各テレビ局が、自分らが契約している選手の枠だけを交互に放映してもらい、試合はドーム一箇所でファンに楽しんでもらえばどうやろうか。和毅と山中の統一戦も組み込めばええよ」
興毅の怪我や、国内ライセンスを剥奪されたことも手伝って、3兄弟のトリプル世界戦もタイミングが合わずについに実現できなかった。もし実現していれば、マイク・タイソン以来となる東京ドーム興行である。

 亀田3兄弟は、ボクシングの歴史に間違いなく1ページを刻んだ。TBSのプロモーション戦略と、興毅のビッグマウスが合致。大阪の下町、天下茶屋で育った3兄弟の凄まじいバックボーンと、父・史郎氏の強烈なキャラクターが、テレビにうってつけのストーリーとなり、その父が考えるピンポンボール投げや、ヤリの先にグローブをつけた手製の器具などを使った様々な特訓風景が流され、ボクシングに興味のなかった一般視聴者をも巻き込み、亀田ブームを起こした。長男に続き、ボクシングスタイルも性格も違う次男の大毅も登場。試合後にリングで美声を響かせ歌を披露するなどの話題も提供し視聴率は次々に驚異的な数字を叩き出した。

 ボクシングのチャンピオンの名前は知らないけれど亀田なら知っている
 そういう人が巷に増えた。元WBC世界バンタム級王者、辰吉丈一郎が登場して以来の衝撃だった。だが、亀田3兄弟と辰吉が決定的に違ったのは、ボクシングそのものの魅力をリング上で伝えることができなかったこと。むしろ、ボクシングを見たことのなかった人々は、彼らのボクシングを見て首をひねった。

 2008年に興毅がファン・ランダエタ(ベネズエラ)と戦ったWBA世界ライトフライ級王座決定戦では、ダウンを喫しながらも、タイトルを奪い「疑惑の判定」と叩かれた。たとえダウンを食らっても、ポイントを重ねて逆転することはよくあることだが、初めてボクシングを見る人には伝わりにくかった。コアなファンは、ランキング下位の組みやすい相手を選ぶマッチメイクや、指名試合を避けて階級転向していく様にしらけた。 特に日本人との対決を避けたことにアンチ亀田の声が強くなった。

 ある意味、アンチが増えるのは、スターの証明だが、亀田ブームの空気が変わり始めた狭間に、次男・大毅が、内藤大助の持つWBC世界フライ級王座に挑戦。試合中に抱えて投げるなどプロレスまがいの反則行為を繰り返したあげくに完敗。皮肉にも、亀田ブームを作り出したTBSが、インターバル中に拾った音声に「肘で目を狙え」などの父の反則指示が全国放送に乗った。父は、セコンドライセンスの無期限停止、大毅は1年のライセンス試合停止処分となり、風は一気に逆風、亀田バッシングに変わった。

 興毅は、弟の仇を討ち、内藤大助に判定勝利して、WBC世界フライ級王座を奪取、2階級制覇に成功したが、次のポンサクレック(タイ)との指名試合で判定で敗れ、試合後、史郎氏が、控え室でJBCの当時の事務局長を恫喝する行為を行うなどして永久追放となった。

 亀田3兄弟時代が終焉に近づいていく極めつけが、2013年末の大毅のIBF、WBAの世界Sフライ級の王座統一戦における一連の問題によって、国内ライセンスの更新を認められず事実上、国内リングから追放された事件だった。興毅も大毅も国内で試合が組めずにボクサーとして重要な1年以上の時間を無駄にしてしまった。

 時間経過は前後するが、興毅の日本人初となる3階級制覇の偉業達成も評価されなかった。2010年にWBA世界バンタム級の王座決定戦で、3階級制覇に成功したが、相手はかつては、日本人キラーとして名を馳せていたが、引退を繰り返しとっくにピークを過ぎていた5位のアレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)。2位の興毅と5位との王座決定戦もわかりにくかったし、専門誌は、どこも表紙で取り上げなかった。

 この頃から「亀田のやっている同じボクシングと思われるのが恥ずかしい」という声がボクシング関係者の間から聞こえるようになってきた。興毅は2012年12月に暫定王者のウーゴ・ルイス(メキシコ)と大阪で王座統一戦を行ったが、その際、メキシコから成田空港に着いたルイスを疲れさせるため、長距離バスで大阪まで移動させようとして関係者に止められるなど、裏では“とんでも行動”を起こしていた。試合は、僅差の判定勝利。振り返ってみると、興毅のキャリア全35戦のうち、まともな相手は、内藤大助、ポンサクレック、ルイス、河野の4人だけだろう。結果は、2勝2敗ですべて判定。「亀田とKOはセット」が、キャッチフレーズだったが、本来のスタイルは、ガードを固め、サウスポーの利点を活かした出入りのボクシングでポイントを稼ぐアウトボクサーだった。

そのスタイルが何も悪いわけではない。WBC世界Sフライ級王者だった徳山昌守などは、そのスタイルを徹底して磨き、本物のプロとして地位を築いた。しかし、亀田の場合は、そのボクシングスタイルと、派手な発言に大きなギャップが生まれ、バッシングの要因にもなった。

 ある意味、アメリカンなエンターテイメントスタイルだったのかもしれないが、河野戦の試合前も含め、最後まで、その亀田流パフォーマンスは好意的には受け入れられなかった。イチローや錦織、最近では五郎丸が滲み出させる一流のアスリート特有の“品格”が、興毅、大毅にはなかった。アスリートの“品格”を作り出すもののひとつは、正々堂々と競技と対峙するスポーツマンシップである。プロスポーツだから、ファンを楽しませる破天荒のキャラは必要だと思う。だが、そこにもギリギリ守るべき一線はある。

 亀田3兄弟の不幸は、それぞれが親離れを果たして自らを律し主体性を持てなかったことだろう。自立することなく、逆に強烈なバッシングの嵐にさらされたせいで、ますます“親兄弟以外は信じられない”と内側に籠もった。高いレベルでのボクシング経験のない史郎氏以外に、ボクシング理論も、人間性も含め、信頼して師事するようなトレーナーを持てなかったことも視野を狭くした。家族の絆は強まったが、他の価値観を受け入れることができず、成長、進化が止まった。史郎氏も、親が子を指導することの限界を感じており、“亀田家の最終兵器”と名づけた三男の和毅は、単身メキシコへの修行へ出した。和毅が他の2人と少しボクシングスタイルの趣が違うのはそのせいだと思う。

 興毅は、すでに都内で飲食店経営に参加するなど、実業家としての一歩を踏み出しているが、今後は、実業家と同時に、冷却期間を置いて亀田ジムの新会長として後身の育成と共に国内ライセンスの資格回復を目指していくことになりそうだ。賛否両論があるにしても間違いなくボクシング界に一石を投じる亀田時代を作った興毅が、これから突き進むセカンドキャリア。まだ、そのボクシング人生を語るのは、早すぎる気がする。

(文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)



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