2015年10月21日

こんなことを言って本当にごめんなさい。  千日回峰行 9日間の不眠断食「堂入り」の行を終える


千日回峰行 9日間の不眠断食「堂入り」の行を終える

天台宗・比叡山延暦寺の荒行「千日回峰行」に挑んでいる僧侶が、最大の難関とされる9日間、飲まず食わずのうえ眠ることもできない「堂入り」の行を終えました。

 「堂入り」の行に挑んでいた延暦寺一山・善住院住職の釜堀浩元さん。

 (21日)午前2時前、9日間の行を終え、お堂から出てきました。

 千日回峰行は、7年間で1000日かけて比叡山の礼拝場所などを巡る修行です。

 700日目に行われる「堂入り」は修行の中でも最も過酷とされ、9日間、お堂の中で水も取らずに断食を続け、寝ることはおろか、横になることも許されません。

 日に1回、仏様にお供えするための水を汲みに出る以外は、お堂の中で10万回真言を唱え続けます。

 「堂入り」に成功したのは釜堀住職で戦後13人目で、「当行満阿闍梨」の称号が与えられます。

 釜堀住職の千日回峰行は、このあと2年続きます。




パンチひとこと

本当にこんなことを言ってすみません。

この修行ニュース(TV)を見ての率直な感想は・・・

「くだらない・・・」 
「こんなことをしなくたって、得られる人は得られるし、得られない人は得られない」

す、すみません。

でも、そう思うのです。

9日間、飲まず食わず横たわらず、という苦行をしたからなんだというのでしょう。

自分のためにこんな修行している人より、本当に困っている人たちのために汗を流しているお坊さんの方が、何倍も立派だと思うのです。

すみません、こんなことを言って。



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posted by ひまーじん at 18:06| ただの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に立ち去ることなんてできるのか?  北村晴男弁護士が痴漢えん罪の対処法を指南「直ちに立ち去る」


痴漢に間違われたら「立ち去るべき」 北村晴男弁護士が痴漢えん罪の対処法指南


2015年10月20日 20時24分    デイリースポーツ


 やってもいないのに電車の中で痴漢に間違われたらどう対処すればいいのか。明日、わが身に起こっても不思議ではなく、決して無縁とは言えない。日本テレビ「行列のできる法律相談所」に出演する北村晴男弁護士に聞くと、「すみやかに立ち去るべき」との見解を示した。

 北村弁護士は「本当にやっていないのであれば、すみやかに立ち去るのがベスト」と万が一の事態に陥った場合の対処法を述べた。「相手と話し合いをする義務はない。『やっていない』と正当性を主張して直ちに立ち去るべき」と述べた。

 その理由として北村弁護士は「警察は被害者の言うことを信用する。『やってない』という主張はまず信用されない」と語った。その結果、被害を受けたとする人物が主張を変えない限りは最大23日間勾留され、起訴となり、裁判が始まる。

 この段階で、手続き上、「保釈」もある。しかし、北村弁護士は「痴漢行為をしたという起訴事実を認めない限り、基本的に保釈はない。裁判所は証拠隠滅のおそれがあると判断する。そうすると、裁判が終わるまでの長きに渡り拘置所から出ることができない」と述べた。運よく無罪となっても、失った時間を取り戻すことはできず、周囲の見る目も変わる。

 逮捕されればやっていないにも関わらず多大な不利益をこうむる現実が待つ。

 一方で、逮捕されても裁判にならない選択肢がある。「示談金を払い、被害者との間で示談を成立させ、『告訴しない』との確約を得る。正義には反するけれども、その人の利益にはかなっている。弁護士としてはそういう説明をせざるをえない」と北村弁護士は述べた。表面化していないだけで、えん罪であるにも関わらず示談で済ませた人は多数いると推測できるという。そのため、これを悪用して示談金をせしめようとする犯罪も起こる。

 立ち去らず、逮捕されたらあくまで正義を貫くのか、あるいはお金で解決するのか。北村弁護士は「どっちが正しいかの問題じゃない。本人が自分の人生を選択する。こんな苦しい説明はしたくない」と弁護人としての厳しい立場を語った。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆

 北村晴男(きたむら・はるお) 弁護士。長野県出身。日本テレビ系「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演。趣味はゴルフ、野球。月2回スポーツを中心としたメールマガジン「言いすぎか!!弁護士北村晴男 本音を語る(https://www.tama-project.com/mailmagazin/)」を配信中。




パンチひとこと

まず言いたいことは、無実な人を落としいれる極悪女は重罰にするべきだということ。

最近、この手の愉快犯が多いとのこと。

無実なら立ち去れ、ということは本当に可能なのだろうか?

まず無理でしょこれ。

周りの奴に取り押さえられるからね。

他に良い方法はないだろうか。



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posted by ひまーじん at 14:28| ただの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

雑談  ある映画を見ました。 その感想。


「閉ざされた森」というトラボルタ主演の映画をしました。

サスペンスものっていうのかな?

終わりの5分前までは結構面白かったのですが、

最後の5分を見たら、なんじゃこりゃ・・・・ という映画でした。

時間があったら見てみてください。

★3つ



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posted by ひまーじん at 01:25| ただの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

三谷幸喜のオリエント急行殺人事件の感想。 ネタばれなし。


昨日、今日と合わせて6時間の長い放映時間のオリエント急行殺人事件。

結果から言うと、大満足のドラマでした。

小説を読んだことがある人は犯人が誰なのかがわかったことでしょう。それが昨日の3時間。

今日の3時間は、その動機や計画や殺人事件の裏側。

6時間は長いな、と思いましたが、見終わってみると、6時間を感じさせない内容。

逆に、この構成ならば6時間は必要かも、という気にすらなります。

2時間や3時間に強引にまとめられるとドラマの質が落ちたのだろうな、というように思いました。

主役の野村萬斎の演技も、超独特で、最初はなんだコリャ・・と思いましたが、見ているうちにクセになりました。良かったです。

オリエント急行殺人事件を見て、三谷幸喜の才能を再認識させられました。

面白かったです。


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posted by ひまーじん at 00:55| ただの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

小保方さんへのメッセージ


読んでいないだろうけど(w)
小保方さんへ。


私は、あなたがSTAP細胞発見の会見をした時から、信じていませんでした。

そんな昔のことはどうでもいい。

小保方さんよ、絶対に自殺とかするなよ。

5年後になるか、20年後になるかはわからないけど、必ず、また研究できるチャンスがくるだろう。

その時に、今回の過ち(?)、悔しさ(?)を返せばいい。

死んでしまったら、もうチャンスはない。

自らで命を絶つようなことはするな。

今はあなたも、家族も、大変厳しい状況だろう。

でも耐えて、耐えて、頑張れ。

必ず、もう1回研究のチャンスはやってくる。

自殺するなよ。 前だけを向いて生きろ。

読んでいないだろうけど、言いたいことは以上です。





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posted by ひまーじん at 23:54| ただの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする