2013年10月17日

接客を見直せ。  業界の盟主ヤマダ電機、中間決算で赤字転落へ

家電量販店トップの苦境が鮮明化してきた。15日、ヤマダ電機 <9831> は2013年9月中間期の業績見通しについて大幅な下方修正を発表。売上高は9300億円から8970億円へ減額し、営業利益は136億円の黒字見通しから一転、24億円の赤字に転落する見通し。 当初の売上計画が未達となる最大の要因は、テレビやレコーダーなど映像関連製品の苦戦。「4Kテレビ」に代表されるような高付加価商品の投入により、一定の販売単価の上昇効果は見られたが、エコポイント制度や地上デジタル放送移行後の反動減からの回復は、いまだ道半ばだ。

 営業赤字に陥ったのは、アマゾンを筆頭とするインターネット通販サイトとの価格競争激化から、想定以上の採算悪化をもたらしたことが一因だ。家電量販業界では自社で選定した商品について、他社提示価格よりも安く販売するという最低価格保証制度(ヤマダ電機では「安心価格保証」)が一般化している。

■ 中間赤字が響き、通期は営業減益に

 従来は家電量販業界内での競合が対象だったが、ヤマダ電機では今年5月上旬から本格的に、従来は対象外としていた通販サイト商品の一部も、「安心価格保証」の対象にし始めた。これが単価下落による採算悪化につながった。

.11年に住宅メーカーのエス・バイ・エル(現・ヤマダ・エスバイエルホーム <1919> )を買収するなど住宅関連事業に注力しているが、こうした分野の専門人材の採用強化や、店舗での専門コーナーの設置など、先行投資の負担も重い。 また、中国事業の見直しに伴う南京店閉鎖など特別損失もかさみ、中間期の最終損益は従来予想の49億円から、42億円の赤字転落を見込んでいる。

 ヤマダ電機は今回、中間期見通しの引き下げに合わせて14年3月通期の連結業績見通しも下方修正した。

 売上高は1兆9410億円から1兆8890億円へ、営業利益は上期の赤字が響き459億円から274億円へ大幅に減額する。当初、通期で営業増益(前期の営業利益は339億円)を見込んでいたが、連続減益となる見通し。

 下半期は、年末商戦で消費増税前の駆け込み需要が見込まれるが、競合激化による採算悪化は当面続く。業界の盟主の苦悩は、しばらく解消されそうにない。




パンチひとこと

何回も書いているけど、接客態度が悪すぎる・・

売れなくて当然。

改善する気がないなら潰れていいよ。



励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
posted by ひまーじん at 12:13| よいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

読んでおきたい記事。 本当に「コンテンツ イズ キング」の時代がやってきた。自称SEO業者さん壊滅の日

BLOGOS 
永江一石さんの記事から


先月末から、去年くらいまでうるさいほどに電話をかけてきた「自称SEO業者」さんの息の根を完全に止める改善策をGoogleが打ち出しました。

グーグル、創立15周年–新検索アルゴリズム「Hummingbird」を導入

何と90%のWEBサイトに影響を与えるという根本的な改革。パンダもペンギンもアルゴリズムの改革だったけど、今回のは総取っ替え。実は1ヶ月前から導入していたらしいのだが、ひとことでいうと、「答えを探している人に回答を提供する」「単なるキーワードでは無くて文章全体を見る」ということらしい。違ってたらすいません。英文とかなかなか言い回しがむずかしく、解説サイトもわかりにくくて・・。

えっ・・・と思って自分のブログのクエリ数をWEBマスターツールで見てみると

1ヶ月前から急に厚くなっていた。これがハミングバードの影響か、はたまた下記の他の改革の影響かはわからないが、9月はビッグキーワードでいきなり何度も上位に出たり、検索からの流入が非常に増えて訪問者数が一気に50%くらいも増えた。なんか変だよと思っていたのだが、これがGoogleの改革によるものなら大歓迎です。わたしが管理しているのは16サイトあるのですが、見たらちゃんと運用しているところは高い確率で9月から厚くなってる感があります。本当だよ。

で、他にもいろいろな事が起きている。

【SEO業界に衝撃】iディレクトリのパートナーサイトからのリンクがrel=”nofollow”に!

要は、お金を払っていろいろなサイトにリンクしてもらうサービスで、リンク先にGoogleから「rel=”nofollow”」つまりリンクとして見なさないようなタグを付けろという通告が来たらしい。「えっ、もともと有料リンクは×でしょう」と思っている人も多いが、残っていたところは「リンクを付けるためにお金を払う」のではなくて、「初期費用は無料だけど成功報酬ください」とか、「申請は無料だけど代行費用もらいます」とか「申請は無料だけど審査費用がかかります」みたいな詭弁でやっていたのが、一気に「そんなことしても効果ないし、nofollowを付けないならどうするかは胸先三寸だよ」とGoogleから宣告されたわけで、顔面蒼白でしょう。というかこのビジネスモデルは終わった。Yahoo!のディレクトリ検索の有料登録も近いうちにnofollowが付くだろうと予想します。

もっともロリポップの親会社さんがうるさいほど営業電話をかけてきたSEO対策も、特定ドメインにリンクを付けすぎて見破られ、顧客の順位が一気にドン下がったというお噂をいろいろな方面で聞いております。

さらには以前はまだ書き方が甘かったGoogleのWEBマスターツールには

((((((((((((((((((((((

検索結果でのサイトのランキングに悪影響を与える可能性のあるリンク プログラムの例としては、次のようなものが挙げられます:

PageRank を転送するリンクの売買。これには、リンク、またはリンクを含む投稿に対する金銭のやり取り、リンクに対する物品やサービスのやり取り、商品について書いてリンクすることと引き換えに「無料」で商品を送ることなどが含まれます。過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること。

)))))))))))))))))))))))

相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること!!!
という一文が書き加えられました。これはつまり、昔よくあった「相互リンク」という行動自体がスパムと認定されたということ。いまだに「相互リンク」で検索すると得体の知れないサービスが山のように出ますが、こいつらみんなペナルティの対象です。「相互リンク募集」で検索すると募集していらっしゃる皆さんがいまだにたくさんいて腹抱えて笑いそうです。

もちろん「お気に入りのページ」として自分の好きなサイトの一覧を作るのはありですが、Googleは相手からのリンクもすべて察知しているので、向こうからもすべてリンクされていれば「相互リンク」と見なされるでしょう。ディーラー一覧ならいいのか、グループ企業ならどうなのよ的なものについては「相互リンクのみを目的として」というのが付いてますから、賢いGoogleさんはそこらへんは見ると思います。昔からあるようなどこでもいい何でもありの相互リンク集は一発でしょう。


◆コンテンツ イズ キング ってなに?
こうしたGoogleの施策により、いままでお金でリンクを買っていたサイトは軒並み低落するのは明白で、逆にコンテンツを重視していたところが浮上します。いみじくもわたくしこの1年半も前のエントリーで宣言しておりました。えへん

SEOに金使うならコンテンツにちゃんと金使えと思う、今日この頃

実は書きたいことはここにすでに書いてあったのですが、Googleさんが考える良いコンテンツとは「訪問者の役に立つ」「何度も来たいと思う」「みんなに知らせたいと思う」という3点セットになっているわけです。何度も来たいと思う、にはブクマとかリーダーでの登録を勘定しているかもしれないし(想像)、みんなに知らせたいと思うはソーシャルの評判です。たとえ炎上でも内容の良し悪しは判断してないので「みんなに知らせたいと思う」に一票入るわけですな。つまり集客には「ソーシャル運用は必須」という時代です。しかしこのままでいくと、「金で買ったファンやフォロワーはペナルティの時代」がすぐそこまで来ている可能性もあるんじゃないですか??
Google様ならやりますよ。きっと。

役に立つためにはボリュームが必要だし、ショップなら自動販売機のように商品が並んでいるだけなら「役に立つ」とは思われない。「役に立つ」ためのコンテンツが必要なわけ。それが商売話だけではない丁寧な内部ブログ(外部ブログはもともと無効)だったり、ノウハウや使い方の丁寧な解説がどっさりあるとか、そういうコンテンツが必要なわけですね。

そんなわけで、今後のWEB業界は真っ当なコンテンツ制作者、昔で言うとライターとかエディターに陽が当たってくると思います。ただし紙モノと違い、SEOをある程度わかってないとただ書くだけじゃだめなのが難点でもあります。




パンチひとこと

SEO会社はいま必死に、言い訳集を作っています。

どうやってこれからも無知な会社を騙して自分達が食べていくかを考えています。



励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
posted by ひまーじん at 17:44| よいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

ざまあみろと言いたい。  グリーがついに正社員削減に着手

ソーシャルゲーム大手のグリー <3632> が、ついに正社員の削減に着手する。 今年10月末に大阪オフィスを閉鎖。約30人いる社員には、現在、順次退職勧奨が行われている。一部東京本社へ配置転換する社員もいるが、大方の社員はグリーを去る予定だ。グリーは今夏8つあった海外拠点を半減させているが、国内正社員の削減にメスを入れるのは、今回が初めてとなる。

 グリーの大阪オフィスは2012年6月に開設。作品のラインナップを広げるべく西日本の採用拠点として活動を続けていたが、収益化のメドが立たず、わずか1年半で閉鎖に踏み切った。手掛けていた作品は4本。そのうち2本はリリースにも至らなかった。リリースしたうちの一つカーレース型の「ワッキーモーターズ」は、昨年の東京ゲームショウで一押ししていたゲームだった。

 同拠点の責任者は、9月26日付で取締役を辞任した吉田大成氏だ。吉田氏は「釣り☆スタ」「探険ドリランド」などヒットタイトルを創出した実績を買われ、昨年の株主総会で取締役に昇格したが、取締役として成果を上げることができなかった。吉田氏の取締役降格は、大阪オフィス閉鎖による引責辞任の面もあると見られる。

■ 直近四半期は最終赤字に転落

 グリーの業績は苦戦が続いている。8月中旬に発表した2013年6月期決算は、売上高が前期比3%減の1522億円、営業利益が同41%減の486億円だった。不採算タイトルの減損処理を行ったことで、第4四半期(2013年4〜6月期)には上場来初の最終赤字(3億円)に転落。海外開発拠点の閉鎖などリストラに着手しはじめていた。


 振り返れば、グリーの業績のピークは、「コンプガチャ騒動」が起こる直前の2012年6月期の第3四半期(12年1〜3期)だった。スマートフォンがブームになる前には、ガラケー上のゲームプラットフォームで大きな収益を上げることができた。

しかし、コンプガチャ騒動と相前後して、猛烈な勢いでスマートフォンが普及していく。その流れの中で、グリーやモバゲー(ディー・エヌ・エー <2432> )のプラットフォームを通さない「パズル&ドラゴンズ」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> )など、ネイティブアプリと呼ばれるゲームが増えてきたこともあり、劣勢を強いられるようになった。 グリーと同様のゲームプラットフォームビジネスを展開する競合のディー・エヌ・エーも、今期(2014年3月期)は2005年2月の上場来初の営業減益に沈む可能性がある。

■ ネイティブアプリに復活託す

 こうした中、グリーは業績のテコ入れを図るべく、9月27日の株主総会で取締役4名を新たに選任し、大幅な経営体制の刷新を決議した。また、新たに選任された取締役の任期は、経営責任を明確化するために従来の2年から1年にした。

 最大の狙いは、今後の有望市場とされるネイティブアプリの強化だ。

 グリーは株主総会を経て、従来のグリープラットフォームを通したブラウザーゲーム、ネイティブアプリ、新規事業の3つに主要事業を分けた。ネイティブアプリ事業全体を統括するのは米国拠点の責任者を務める青柳直樹氏で、その下に今回取締役に新任した荒木英士氏、前田悠太氏が個別にゲームを見るという手厚い布陣を作った。

 荒木氏は2004年12月に創業したグリーの4番目の社員で、直前まで米国拠点のナンバー2だった。前田氏はグリーが12年10月に買収したポケラボの社長を兼務する。青柳氏は米国事業を引き続き統括するが、既に生活拠点は日本に移している。

 ネイティブアプリ事業以外については、ブラウザーゲーム事業が取締役執行役員副社長の山岸広太郎氏が責任者を務め、新規事業は田中良和社長が直接手掛ける体制だ。

 「10億人が利用するサービスを作る」。グリーの業績が絶好調だった11年度半ば頃から、田中社長は盛んにこのメッセージを発していた。しかし、現在はこのメッセージを強調することはほとんどない。「インターネットを通じて、世界をより良くする」というコーポレートメッセージも、決算資料の末尾に小さく書かれているが、田中社長自身の言葉から発せられる数は明らかに減っている。

 10億人の目標は海外事業の挫折により撤回するとしても、コーポレートメッセージまで鳴りを潜めるのはなぜか。それはゲーム事業以外の収益源を見いだすことができない、ジレンマに理由がありそうだ。

■ 新規事業を生み出せるか

 新体制のもと、田中社長直轄で手掛ける新規事業は、新規といっても目新しいものではない。主に広告事業、ベンチャーキャピタル事業、グッズなどのエンターテイメント事業を指すが、広告事業、エンターテイメント事業はゲーム事業の延長だ。ベンチャーキャピタル事業は資金運用であり、収益面の貢献は心許ない。

 新規事業の創出という点では、ディー・エヌ・エーも苦戦が続く。12年10月に開始した無料通話・メールアプリ「comm(コム)」、13年3月に開始したスマホ向け音楽プレイヤー「Groovy(グルービー)」は直近のダウンロード数を公開していないほど、成果が出てない。

 元はグリーがSNS、ディー・エヌ・エーはオークションサイトから始まっただけに、ゲーム事業へ過度に依存した状況は本来望ましい構図ではない。新しいサービスを生み出すことが、両社には求められている。




パンチひとこと

潰れればいいと思う。

ゲームの課金システムで、利用者からお金を巻き上げることしか考えていないゲーム会社はみんな潰れればいい。

淘汰されていい。

利用者ももう少し賢くならなければいけないけど。

パチンコ屋も携帯ゲーム会社も、悪質だ。



励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
posted by ひまーじん at 12:13| よいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

まだまだ若者も捨てたもんじゃない。  ホームで隙間に女性が…乗客ら車両押して救出

20130722-660088-1-N.jpg

22日午前9時15分頃、さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、女性乗客がホームと車両の間に落ちて両足を挟まれた。

 車内やホームにいた乗客と駅員が協力し、車両を押して隙間を作り、女性を救出。女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはないという。

 居合わせた乗客らによると、ホームに「人が挟まれました」というアナウンスが入り、それを聞いた乗客が自主的に電車から降りて、車両を押していた駅員を手伝ったという。

 JR東日本によると、この影響で京浜東北線に一時、8分の遅れが出た。

(2013年7月22日11時32分 読売新聞)
posted by ひまーじん at 13:21| よいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

唯一のテレ東のヒット作! テレ東・池上彰の選挙特番視聴率10%超え 民放特番で圧勝

 『第23回参議院選挙』の投開票が行われた21日、最も数字が取れるジャーナリスト・池上彰氏がテレビ東京で4時間生放送した『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』の番組視聴率が午後8時台(後7:50〜9:00)10.2%、午後9〜10時台(後9:00〜10:30)10.3%、午後10〜11時台(後10:30〜11:54)8.7%だったことが22日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。民放各局の選挙特番で圧勝だった。


 昨年12月16日に同局で放送された『第46回衆議院選挙』の特番では、午後11時台(後11:00〜前0:00)に民放トップとなる7.9%(同局発表)を記録。各党の幹部に容赦ない質問を浴びせた中継のやり取りがツイッターなどで“池上無双”と話題を呼び、放送文化の向上に貢献した番組や個人を表彰するギャラクシー賞を受賞した。

 今回も「わかりやすい選挙報道特番」を掲げ、「政治と選挙の裏側を解説してまいります」と番組はスタート。ゲストに前回と同じ峰竜太、宮崎美子、坂下千里子に加え、徳井義実(チュートリアル)、政治大好きタレント・春香クリスティーンが初出演した。

 当選した議員や各党の幹部との中継も舌好調。比例選で当選を決めた元プロレスラーで日本維新の会のアントニオ猪木氏に対しても「維新の会は猪木さんの人気頼みということですね」と容赦なく、消費税増税に反対していた猪木氏と容認している維新の会との矛盾を突いて“延髄斬り”をお見舞いした。

 事前の仕込みも充実しており、池上氏は女優の宮崎美子を連れて自民党・小泉進次郎青年局長の地方遊説に密着取材を敢行。その演説術を「ダジャレ」「方言」「ご当地ネタ」「地方重視」「自民党批判」と分析しながら、「政策が入ってない。活字に起こすとたいしたこと言ってない、でも聞いていると感動する」とバッサリ。

 移動中のフェリーでインタビューにも成功し、小泉氏の戦略と本音に迫った。池上「地方遊説は将来の基礎固め?」、小泉「すべての仕事が血肉となって自分のためになる」。池上「男の嫉妬すごいでしょ」、小泉「(少し間があって)政治の世界はいろいろな声が耳に入るが、聞かないふりをするのも一つの人生訓。鍛えられ耐えながらやっていきます」。池上「小泉進次郎を演じるのもつらいですね?」、小泉「演じているように見えますか? 自分で選んだ道ですから、その中で皆に信頼されるように一生懸命頑張ります」。

 番組では、当選確実の議員の紹介でも独自色を発揮。公明党の山口那津男代表のテロップでは「憲法96条改正に反対 東大法⇒弁護士 衆院では2度落選を経験」、医師・弁護士・MBAの資格を持つ超高学歴エリートの自民党・古川俊治氏の“履歴書”には「創価学会が嫌い」とエッジをきかせた一方、横田めぐみさんと同窓で、拉致問題特別委員会理事の塚田一郎氏のプロフィールに「15キロのダイエットに成功」と書き添えるなど、リサーチの広さと深さを伺わせ、今回も見応えのあるものだった。

 番組の終わりに池上氏は、投票率(52.26%、前回より6ポイント減)の低さを指摘して、「特に若い人の投票率が非常に低い。これは日本の将来にとっていいことではないと思う」と危機感も説き「若い世代が投票に行かないと政治家は若い人たちに注目しません。日本の将来は若い人にかかっている。それを考えなければいけないと思う」と訴えた。エンディング曲にも「だけど僕たち若者がいる」と歌うフォークグループ・5つの赤い風船の「遠い世界に」を選曲し、池上氏の思いの強さを伺わせた。




パンチひとこと

圧倒的に面白かったですね。

あの切り込み方は池上さんだからできること。

古館氏では無理。

峰氏も自分の役割がわかっているし(不要ですけど)、宮崎さんがいいですね。

坂下ちりこ、チュート徳井のキャスティングが意味不明でした。

そういえば前回のTBS衆院選特番ですべりまくっていたクリーム上田の姿は今回見なかったですね。

まあすべりまくっていましたからね(笑)



励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
posted by ひまーじん at 13:08| よいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする