2015年12月08日

ブラックマヨネーズ吉田敬 M-1審査員の中で最も辛口評価


 6日、「M-1グランプリ2015」が約5年ぶりに開催。総勢3472組の参加者の中から頂点に輝いたのは、敗者復活戦から奇跡の快進撃をみせたトレンディエンジェルの2人だった。

 大注目を浴びた今大会。その中でも注目ポイントだったのは、何と言っても審査員たち。同大会の王者9名が審査員を務めた。審査員は以下。

 中川家・礼二(M-1グランプリ2001年王者)、ますだおかだ・増田英彦(M-1グランプリ2002年王者)、フットボールアワー・岩尾望(M-1グランプリ2003年王者)、ブラックマヨネーズ・吉田敬(M-1グランプリ2005年王者)、チュートリアル・徳井義実(M-1グランプリ2006年王者)、サンドウィッチマン・富澤たけし(M-1グランプリ2007年王者)、NON STYLE・石田明(M-1グランプリ2008年王者)、パンクブーブー・佐藤哲夫(M-1グランプリ2009年王者)、笑い飯・哲夫(M-1グランプリ2010年王者)。

 本大会では各審査員の持ち点が100点、合計900点満点で評価された。各審査員の採点は以下。

⬛︎中川礼二
メイプル超合金(87点)、馬鹿よあなたは(88点)、スーパーマラドーナ(92点)、和牛(90点)、ジャルジャル(89点)、銀シャリ(91点)、ハライチ(92点)、タイムマシーン3号(93点)、トレンディエンジェル(94点)。
最高得点94点、最低得点87点、平均得点90点

⬛︎増田英彦
メイプル超合金(85点)、馬鹿よあなたは(85点)、スーパーマラドーナ(87点)、和牛(92点)、ジャルジャル(89点)、銀シャリ(91点)、ハライチ(89点)、タイムマシーン3号(90点)、トレンディエンジェル(93点)。
最高得点93点、最低得点85点、平均得点92点

⬛︎岩尾望
メイプル超合金(89点)、馬鹿よあなたは(90点)、スーパーマラドーナ(93点)、和牛(92点)、ジャルジャル(96点)、銀シャリ(92点)、ハライチ(85点)、タイムマシーン3号(90点)、トレンディエンジェル(89点)。
最高得点96点、最低得点85点、平均得点92点

⬛︎吉田敬
メイプル超合金(85点)、馬鹿よあなたは(83点)、スーパーマラドーナ(90点)、和牛(86点)、ジャルジャル(90点)、銀シャリ(89点)、ハライチ(83点)、タイムマシーン3号(89点)、トレンディエンジェル(93点)。
最高得点93点、最低得点83点、平均得点86点

⬛︎徳井義実
メイプル超合金(91点)、馬鹿よあなたは(89点)、スーパーマラドーナ(89点)、和牛(90点)、ジャルジャル(96点)、銀シャリ(95点)、ハライチ(89点)、タイムマシーン3号(88点)、トレンディエンジェル(88点)。
最高得点96点、最低得点88点、平均得点90点

⬛︎富澤たけし
メイプル超合金(92点)、馬鹿よあなたは(93点)、スーパーマラドーナ(91点)、和牛(90点)、ジャルジャル(94点)、銀シャリ(92点)、ハライチ(89点)、タイムマシーン3号(93点)、トレンディエンジェル(93点)。
最高得点94点、最低得点89点、平均得点90点

⬛︎石田明
メイプル超合金(89点)、馬鹿よあなたは(83点)、スーパーマラドーナ(88点)、和牛(88点)、ジャルジャル(94点)、銀シャリ(87点)、ハライチ(86点)、タイムマシーン3号(94点)、トレンディエンジェル(92点)。
最高得点94点、最低得点83点、平均得点88点

⬛︎佐藤哲夫
メイプル超合金(89点)、馬鹿よあなたは(90点)、スーパーマラドーナ(93点)、和牛(90点)、ジャルジャル(93点)、銀シャリ(89点)、ハライチ(88点)、タイムマシーン3号(91点)、トレンディエンジェル(92点)。
最高得点93点、最低得点88点、平均得点90点

⬛︎哲夫
メイプル超合金(89点)、馬鹿よあなたは(90点)、スーパーマラドーナ(90点)、和牛(88点)、ジャルジャル(93点)、銀シャリ(92点)、ハライチ(87点)、タイムマシーン3号(88点)、トレンディエンジェル(91点)。
最高得点93点、最低得点87点、平均得点88点

 採点を分析すると、一番辛口だった審査員は、最低得点83点、平均点86点をつけた吉田。逆に一番甘口だった審査員は最高得点96点、平均点92点をつけた岩尾となった。

posted by ひまーじん at 00:27| どうでもよいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

2015 M-1 感想

2015年 M-1
の個人的な感想を書きます。

3回戦、準決勝のネタも全て見たうえで書きます。


☆メイプル超合金  796点(7位)
※3年目でここまできたのですから凄いことです。しかし、優勝には程遠いレベル。
準決勝を勝ちあがれたのも正直不思議。他のコンビのレベル低下を表している決勝出場だと思います。


☆馬鹿よ貴方は  791点(8位)
※優勝は絶対にないと思っていたコンビ。変わった漫才なのでそれがおかしくて残れたのでしょう。
このスタイルで続けるなら、上積みはないでしょうね。
敗者コメント「やっとM-1らしくなってきましたね」は秀逸でした。


☆スーパーマラドーナ 813点(5位)
※3回線、準決勝 よりはウケていましたね。ネタは面白かったと思います。
爆発力に欠けました。


☆和牛 806点(6位)
※こういう揚げ足をとるタイプの漫才は好みが分かれますね。
左の人の雰囲気が陰湿なので、和牛はブレイクしないでしょうね。
優勝はないと思っていました。


☆ジャルジャル 834点(1位)
※これも好き嫌いがわかれるスタイル。834点はあきらかに取りすぎです。
 吉本票かな?と思わせる得点でした。 ただ、見ていて最終決戦には残れるだろうなと思いました。


☆銀シャリ 818点(3位)
※今回の出場者の中では唯一の正統派漫才コンビ。 でも優勝となるとキツイですよね。
古臭いし、時代が求めている漫才ではないですもの。 力があるのは重々承知していますが、M-1で優勝するのは無理だと思います。
準決勝を勝ちあがれたのは、こういう正統派も1組ぐらい入れておかないと、という心理からだと思います。


☆ハライチ 788点(9位)
※優勝候補なんて言われていましたが、果たしてそうかな・・、と思っていました。消去法での優勝候補になっていたように感じます。ネタはいつもの漫才を封印してきました。結果、チャンレンジ失敗に終わり最下位という結果になりました。いつものスタイルでやったとしても優勝は無理だったでしょうね。788点は本人たちはとてもショックをうけているようでした。


☆タイムマシーン3号 816点(4位)
※ネットでは、タイムマシーン3号が一番面白かった、というような声が多いようでしたが、私は笑うことがありませんでした。右の人の笑いにがっついた感じが、逆に笑えなくさせています。
昔よりかは客席がウケていたのは事実です。
タイムマシーン3号が準決勝を勝ってこれるのだから、レベルが低い大会だと思いました。


☆トレンディエンジェル(敗者復活コンビ) 825点(2位)
※ハゲネタは正直見飽きましたが、安定感はありますね。他の組のレベルが低いので、最終決戦に進んだことは必然でした。


そして最終決戦での結果は
・ジャルジャル(笑い飯・哲夫)
・トレンディエンジェル(パンクブーブー・佐藤哲夫)
・トレンディエンジェル(NON STYLE・石田明)
・トレンディエンジェル(サンドウィッチマン・富澤たけし)
・銀シャリ(チュートリアル・徳井義実)
・トレンディエンジェル(ブラックマヨネーズ・吉田敬)
・銀シャリ(フットボールアワー・岩尾望)
・トレンディエンジェル(ますだおかだ・増田英彦)
・トレンディエンジェル(中川家・礼二)
とトレンディエンジェルが6票を獲得し、「第11代M-1王者」となりました。

【総評】
私の中では優勝者は“なし”です。 優勝に値するコンビがないんです。 
これは今回だけではなく、2010年の笑い飯のときも、優勝者なしでした。
どうしても優勝者を作らなければいけない、となると、消去法でトレンディエンジェルになってしまいますね。
ザMANZAIで優勝した博多華丸大吉の時は、文句なしの優勝でした。何回もネタを見直すほど面白かったです。(ザMANZAIは出場制限なし)
その時の準優勝はたしかトレンディエンジェルだったと思います。ですから実力はあるのでしょうが、M-1王者に相応しいかと言われると、まだまだそういうレベルではないような気がします。
5年ぶりに開催しても(出場資格も10年から15年に延長)このような内容の薄い大会になるのであれば、毎年開催は止めてほしいです。
歴代王者の格が落ちてしまいますから。(ちなみに歴代優勝者の中ではサンドウィッチマンとアンタッチャブルが私の中では最高得点です)
今回の視聴率が17%と好調でしたので来年もやることでしょう。
レベル低下が著しいので、毎年開催は止めてほしいです。
以上です。



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posted by ひまーじん at 13:14| どうでもよいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015 M-1 審査員の評価


みなさんは2015 M−1 を見ましたか?

優勝は トレンディーエンジェル でした。

各組の評価については別に書きます。

今回は、審査員について書きたいと思います。

今回は、アンタッチャブルを除く歴代チャンピオン9名が審査員になりました。

審査員について、コメントでいちいちウケを狙いにくる奴がいて見苦しかったです。

評価は以下の通り。

☆中川家・礼二(M-1グランプリ2001年王者)  95点  
※真面目にコメントして好感が持てました。ネタについてアドバイスしたことは勇気が必要だったと思います。

☆まずだおかだ・増田英彦(M-1グランプリ2002年王者) 100点 
※どのコメントも真面目に答えていて、且つ、出場者に敬意をもっていたように感じました。
たいへん好感が持てました。審査員になったからにはこうあるべきだと思いました。

☆フットボールアワー・岩尾望(M-1グランプリ2003年王者) 90点
※ときおりウケ狙いのコメントもありましたが、真面目に答えている場面もあったので90点

☆ブラックマヨネーズ・吉田敬(M-1グランプリ2005年王者)  75点
※真面目に答えている場面も少しありましたが、ウケを狙いすぎ

☆チュートリアル・徳井義実(M-1グランプリ2006年王者)  76点
※関係ない話を入れてウケを狙いすぎ。採点に偏りがありましたが、これは個人の感覚なのでOKです。

☆サンドウィッチマン・富澤たけし(M-1グランプリ2007年王者) 85点
※ウケを狙いにきて確かに受けていました。でも審査員としては・・85点かな

☆NON STYLE・石田明(M-1グランプリ2008年王者) 100点
※意外に真面目にコメントしていました。同期などもいて採点しにくいこともあったでしょうか、真面目にコメントしていたのが大変好感が持てました。今回のMVPです。

☆パンクブーブー・佐藤哲夫(M-1グランプリ2009年王者) 100点
※採点時の困った顔など、真面目に採点している様子が見て取れました。コメントも審査員らしく真面目にコメントしていて好感が持てました。

☆笑い飯・哲夫(M-1グランプリ2010年王者) 70点
※真面目に採点しているのでしょうけど、ウケ狙いのコメントが多く、大変不快でした。
今回のワースト審査員です。


総評
「普段仲良くしているんんですけど」
「隣のマンションなんですけど」
とか、余計なことを言う必要はないです。 センスを疑います。
石田氏の「同期なんですけど」も一見、余計な情報と思いきや、ネタの進化を解説していて、審査員としては役割を果たしていたと思います。

すばらしかった審査員は
・NON STYLE・石田明
・パンクブーブー・佐藤哲夫

最悪だったのは
・笑い飯・哲夫
・ブラックマヨネーズ・吉田敬
・チュートリアル・徳井義実

でした。

笑い飯は、自身の漫才も大して面白くないのだから、自らを芸を磨くといいですね。

かろうじて納得のいく M-1優勝者 は2009年のパンクブーブーでした。
2010年優勝の笑い飯は、あきらかにお情け票でした。



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posted by ひまーじん at 12:24| どうでもよいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

松本人志 「THE MANZAI」審査員に忠告「お客さんの笑いに誘導されている」 の本音とは?

21日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志が、「THE MANZAI」のあり方を真剣に語った。

 まず、「THE MANZAI」の審査方法について、「一票制なんで、すごい大差がつく感じがしちゃうんですよ。華大、全然良かったんですけど、和牛とダイアンは一票も入ってなかった。この決め方は可哀想やなっていう」とコメント。

 14日に開催された「THE MANZAI 2014」では、博多華丸・大吉が優勝。決勝Cブロックでは、和牛が0票、ダイアンが0票、博多華丸・大吉が6票、三拍子が4票という審査結果だった。

 そして、「審査員の人たちがお客さんの笑いにちょっと流されているかな、誘導されている感じがして…。審査員ってもっと自分勝手で良いと思うんですよ」と審査員へ忠告した。

 また、「(漫才師は)お客さんの一歩、半歩前をいかないとお笑いというのはダメになっていく」と持論を展開。「やっぱり『THE MANZAI』は、たけしさんに審査員をやってほしい」と本心を明かした。




パンチひとこと

まず、松本人志は大丈夫か? と思わせるのは
「ダイアンも和牛も面白かった」とコメントを書いたこと。

劇場ではうけているのかもしれないが、どうみてもTHE MANZAIではつまらなかった。

審査員だって、口をあけて笑っている場面はなかった。

このダイアンと和牛も面白かったという松本人志のお笑いセンスは大丈夫なのか?
と心配になってしまう。

審査員について触れているが、これは暗に、審査員不適格者がいる、ということを言いたいのだと思う。

不適格者・・・・ヒロミ、関根勤、テリー伊藤 のことで間違いない。

微妙ライン・・・・大竹まこと、志村けん、赤信号渡辺  あたりでしょうか。  私はこの三人はアリだと思います。

適任者・・・西川きよし、巨人 かな

巨人、大竹まことは、グループ審査で、会場に雰囲気に流されない審査をしていたいたように感じました。

ヒロミ、関根勤、テリー伊藤の3人は、来年から審査員からおろすべきですね。

他人を審査するほどの人間じゃないでしょ。
ヒロミ自体が全然面白くないんだから・・・

松本人志はたけしさんに審査員をやってもらいたかった、と言っていたが、要するに、漫才のことやお笑いのことがわかっている人間が審査員をやるべきだと言いたいのでしょう。

ヒロミ、関根、テリーを審査員に入れたことが大間違いでした。



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posted by ひまーじん at 10:55| どうでもよいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

衆院選特番 池上テレ東と古舘テレ朝が民放トップ11・6%  古館はスケート人気でしょ??

14日の衆院選特番の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が15日、判明。テレビ東京「池上彰の総選挙ライブ」(後7・50〜10・00)とテレビ朝日「選挙ステーション2014」(後7・59〜9・00)が11・6%でトップを分けた。

【写真】NHKの選挙特番のメーンキャスターを務めた武田真一アナ

 テレビ東京はジャーナリストの池上彰氏(62)が選挙特番4回目のメーンキャスターを務め、昨年の参院選に続く“貫禄”の民放トップ。テレビ朝日は「報道ステーション」の古舘伊知郎氏(60)がキャスターを務め、テレ東に追いついた。

 選挙特番全体1位はNHK「2014衆院選開票速報」で14・6%(後7・50〜9・00)だった。

 昨年の参院選特番は、テレビ東京「池上彰の参院選ライブ」が民放トップの10・3%(後9・00〜10・30)。同局の選挙特番史上歴代1位を記録した。選挙特番全体1位はNHKで16・5%(後8・50〜9・00)だった。

 【衆院選特番 民放各局の平均視聴率】

 ▼日本テレビ「ZERO×選挙2014」

 19・58〜=10・1%

 22・00〜=7・9%

 23・50〜=3・7%

 ▼テレビ朝日「選挙ステーション2014」

 19・59〜=11・6%

 21・00〜=8・7%

 23・00〜=4・7%

 ▼TBS「乱!総選挙2014」

 19:57〜=4・2%

 22:00〜=3・9%

 23・10〜=1・9%

 ▼テレビ東京「池上彰の総選挙ライブ」

 19:50〜=11・6%

 22:00〜=8・5%

 ▼フジテレビ「FNN衆院選2014『THE SENKYO〜ニッポンをしゃべり倒す!〜』」

 19:58〜=6・9%

 21:30〜=5・1%

 23:00〜=3・1%




パンチひとこと

池上特番が1位なのは納得です。 面白かったもの。
ただ、総理への階段模型は不必要でしたね。
前回視聴率が良かったからか、妙な工夫が随所にあり、それが邪魔でした。
シンプルに、池上さんが当選者に突っ込むだけでいいんですよ。
それだけで見る価値があります。
変な企画をやらないでくださいね。

古館はアイススケートを挟みはさみやっていたのでそのおかげでしょう。
安倍にこびない姿勢だけは評価します。 古館氏を評価するなんて、私としては珍しいでしょ?(w)

意外に頑張ったのが日テレ、村井。 そんなに良かった?

TBS、フジは惨敗

TBSはゼンバさんは綺麗だけど、番組として面白みがなさ過ぎた・・・ 
恵もつまらないし・・・

フジは宮根が邪魔。 空回りしていましたね。
宮根が出ているだけで、低質な番組に見えちゃう。 ワイドショー的というか・・・
視聴者を笑わそうとするのが見えちゃうというか・・・
選挙とか、真面目な番組には似合わないですね。
次回は消えて欲しい。



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posted by ひまーじん at 09:47| どうでもよいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする